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研修・セミナー等

JPSHの研修について

2001年から毎年、日本ホメオパシー医学会研修が実施されています。本研修は国際的なホメオパシー医療従事者の団体であるLiga Medicorum Homeopathica Internationalis(LMHI)の研修カリキュラムに沿っています。また英国Faculty of Homeopathyの認定を受けております。

この研修では、研修基礎コース、研修中間コース、研修アドバンスコースを各1年ずつ、さらに集中講義や特別セミナーを研修中間・アドバンスコースの間に受講する内容になっています。

また、研修後に、日本ホメオパシー医学会が行う資格試験は2つあります。
基礎コース修了後の日本ホメオパシー医学会認定医試験と、アドバンスコース修了後の日本ホメオパシー医学会専門医試験です。

  • 研修基礎コース(PART1-5)
  • 研修中間コース(PART6-11)
  • 研修アドバンスコース(PART12-17)
  • 集中講義・特別セミナー

研修を補うものとして、主に海外講師によって毎年行われます。集中講義は研修中間コース、研修アドバンスコースのカリキュラムに組み込まれています。
特別セミナーの受講にあたっては別途受講料が必要となります。海外講師には通訳がつきます。

研修基礎コース受講をご希望の方はこちらをご覧下さい入会案内

日本ホメオパシー医学会認定医試験

この試験に合格すると、審査によって日本ホメオパシー医学会認定医、認定獣医師、認定歯科医師、認定薬剤師として認定されます。受験にあたっては、所定の臨床経験が必要となります(医師3年以上、獣医師3年以上、歯科医師3年以上、薬剤師1年以上)。その後、希望者(獣医師を除く)は英国Faculty of Homeopathyの認定医試験であるPHCE(Primary Health Care Examination)の試験
(英語)を日本で受けることができます。この試験の合格によってLFHom(Licensed associates of Faculty of Homeopathy)の資格が得られます。

日本ホメオパシー医学会専門医試験

研修アドバンスコース修了後に行い、この試験に合格すると、日本ホメオパシー医学会専門医、専門獣医師として認定されます。その後、専門医においては、当学会の審査を経て、英国で行われているMFHom(Members of Faculty of Homeopathy)の試験を受けることが可能です。

ご連絡先・お問合せ先

日本ホメオパシー医学会 事務局
FAX:03-6280-8859  e-mail:info@jpsh.jp