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研修・セミナー等

基礎コース

基礎コースは、医師、獣医師、歯科医師、薬剤師の国家資格をもつ医療従事者が、日本においてホメオパシーの基礎を学ぶためにつくられたコースです。カリキュラムは5つのパートに分かれており、ホメオパシーの基本概念、EBM、臨床面での実践とその限界について学ぶ構成になっています。

コース受講者は、プライマリ・ケアと急性疾患において必要なホメオパシーの知識と技術、実際に症例をどのように扱い、慢性疾患などの複雑な症例はホメオパシー専門医にいつ紹介すれば良いのかを学んでいきます。またビデオでの症例をもとに、従来の治療のなかで実践的に慢性疾患に対してホメオパシーを使っていく準備を行います。

コース修了後に、日本ホメオパシー医学会認定医試験の受験が可能です。試験の合格後、審査により日本ホメオパシー医学会認定医、認定獣医師、認定歯科医師、認定薬剤師として認定されます。その後、希望者(獣医師は除く)は英国Faculty of Homeopathyの認定医試験であるPHCE(Primary Health Care Examination)の試験(英語)を日本で受けることができます。この試験の合格によって、LFHom(Licensed associates of Faculty of Homeopathy)の資格が得られます。

受講をご希望の方はこちらをご覧下さい入会案内

 基礎コース第1回目 9月12日(日)(東京・10時〜)の受講申込、直前までお問合せ下さい。
 2回目からの受講も可能です。

講師

帯津  良一  M.D., Ph.D., LFHom
板村  論子  M.D., Ph.D., MFHom
川嶋  朗   M.D., Ph.D., LFHom
森井  啓二  DVM, VetLFHom
福岡  博史  D.D.S., Ph.D., LFHom(Dent)
堀江  亜由美 LFHom(Pharm)

受講詳細

受講対象 医師、獣医師、歯科医師、薬剤師の国家資格をもつ医療従事者
期  間 10月から翌年4月までの計5回
場  所 東京都内
受講料  25万円 受講料には以下のものが含まれます。
副読本:
①「国際ホメオパシー医学辞典」
②「医療従事者のためのホメオパシー」
③「ホメオパシー医学の実践」
レパートリー(本)「SYNTHESIS」
レメディキット(42種類の当学会オリジナルキット)

日本ホメオパシー医学会認定医試験

研修日程合計5回のうち、3回以上の出席が必要
受験申請時、3年以上(薬剤師は1年以上)の臨床経験が必要
試験料:2万円(別途自己負担)
100問の選択問題

英国Faculty of Homeopathyの認定医試験

日本ホメオパシー医学会認定医が対象(獣医師を除く)
「Faculty of Homeopathy」への会員登録(105ポンド別途自己負担)が必要
 注)1年ごとの更新になります。
PHCEの受験費用(100ポンド別途自己負担)

ご連絡先・お問合せ先

日本ホメオパシー医学会 事務局
FAX:03-6280-8859  e-mail:info@jpsh.jp