Russell Malcolm 先生 特別セミナー           『Polarity Analysis and Prescribing Strategies』

英国Faculty of Homeopathy の元教育担当であるRussell Malcolm先生による特別セミナーです。Russell Malcolm先生は現在ロンドン大学でmedical director of the Centre for Integrative Medical Trainingにあたられています。

10月9日の大会(「第15回JPSH大会2016」)を挟んで10月8日の半日の講義、10月10日の1日講義ではPolarity Analysisを中心に、Prescribing Strategiesについての講義の予定です。Russell Malcolm先生の30年のホメオパシー臨床経験に基づいた慢性疾患への理解と分析、そのアプローチを学ぶ大変貴重な機会です。


略歴
1983年University of Dundee.卒業。1987年にFacluty od Homeopathy ,MFHom取得後1992年よりGlasgow homeopathic hospital を始め30年に渡りホメオパシー医として臨床に携わり、1994年からはRoyal London Homeopathic Hospital でホメオパシー教育を担当している。
2001年からはFellowship of the Faculty of Homeopathy に選出され、2011年から2015年の間Faculty of Homeopathy の教育担当として、英国内だけでなく、アリゾナ大学統合医療プログラムのホメオパシーの講義、米国、カナダ、ロシア、欧州諸国でホメオパシーの教育に携わっている。

YouTube: 『Homeopathy is about change』

日時・会場

2016年10月8日   午後2時〜午後5時
AP浜松町(東京都港区) 
2016年10月10日 午前10時〜午後5時
東京大学 医学部総合中央館

受講資格 本学会員

 


一般社団法人

日本ホメオパシー医学会

事務局

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